一日一羊

ひつじは何故”ひつじ”と名付けられたのか

一日一羊(5)

一日一羊(5)
ひつじの語源

①養(ヒタス)+獣(シシ)
=ひつじ
②髭之牛(ヒツゲノウシ)
=ひつじ
③日の天にして西へ下がる辻
午後2時=十二支の未の刻
よって日辻
=ひつじ

諸説あり

個人的には①に一票!!

②の”髭の生えた牛”は、どっちかといえば山羊の方だと思うし、③の暦から連想して名付けたのもちょっとだけ遠回りなきがするんだ。

問題は、①が”養う”獣なのか、”養ってくれる”獣なのか(;’∀’)

ある程度人間が養護する必要のある家畜だから、前者の意味が強い気がするけど、羊毛と肉で人間の衣食住を養ってくれる側面もあるから、そっちの意味だと嬉しいなぁ。